みのり多い幼児期のために




毎朝、園庭には「おはようがざいます!」という
元気な子どもたちの声が響きわたります。
子どもたちはみんなとびっきりのすてきな笑顔です。
昭和29年創立以来、50年にわたり続いてきた
朝の光景です。
氾濫する情報、めまぐるしく変わる現代
思わずたいせつなものを見失いそうになります。
でも 健康な"心と体”を持っていれば
きっと見失うことなく
自立した大人に成長できると信じています。
幼児期は、健康な"心と体”の頑丈な土台を作る時です。
植物は発芽してから毎日少しずつ成長し
そして美しい花や実をつけます。
でも そのためには毎日愛情を持って言葉をかけ
水をやらなければなりません。
人も同じです。
幼児期は、実がいっぱいなる大きな幹を支えられるように
しっかりとした根を土に張る時期なのです。
私たちは 自立に向かって成長していく子どもたちの
たいせつな時間をいっしょに過ごしています。
泣いたり笑ったり興ったり
何をするにも一生懸命な子どもたちに負けないよう
ともに成長したいと願いながら
保育に取り組んでいます。



園長  黒田俊江

たくさんのみのりがあっても
倒れる事のない
おおきなおおきな幹をつくっていきましょう

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